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第4回東大院生によるミニレクチャプログラム

●主催:東京大学大学総合教育研究センター / 東京大学新図書館計画推進室
●企画:新図書館計画 学生ボランティア アカデミックコモンズサポーター(ACS)
●講師:東京大学フューチャーファカルティプログラム(FFP)の修了生
●協力:駒場図書館

 

大好評のミニレクチャプログラム、今度は駒場キャンパスで開催!
東大FFPで教え方を学んだ成果を体験しにきてください。
専門外の人にもわかりやすく自分の研究を伝えます!
さらに今回からミニレクチャプログラムの裏側、「勉強会」にも参加可能に!


第4回東大院生によるミニレクチャプログラム / 新企画「ミニレクチャプログラム勉強会」参加者募集! / 当日の様子と資料


 

 

第4回東大院生によるミニレクチャプログラム

ミニレクチャプログラム

★こんな方におススメ!

  • 大学院進学に興味がある
  • 大学院ではどんな研究をしているのかを知りたい
  • 大学院生に質問したい
  • 院生のリアルな研究生活を知りたい
  • 自分と全く専門分野が違う研究をしている人の話を聞いてみたい
  • アクティブラーニングを体験してみたい
  • FFPや、新しい教育のスタイルがどんなものか興味がある
  • 新しく変わろうとしている図書館の歴史の瞬間に立ち会いたい

ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。

 

■日時: 2015年9月25日(金) 17:00~19:00(16:30受付開始)

■プログラム: (司会)ACS 若林智章

※2015/9/24:一部プログラムを変更しました

  • 17:00~
    • オープニング 「図書館から始まる!新しい学びと出会い」:
      ACS 若林智章、栗田佳代子 特任准教授(東京大学大学総合教育研究センター)
    • 「東大院生によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。
  • 17:10頃~
    • ミニレクチャ1 「文学研究ってどうやるの?―ナボコフ『賜物』の読み方をめぐって―」:
      講師 豊田宏さん (東京大学大学院人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻)
    • ミニレクチャ2 「エピジェネティクスって知ってる? ―生命科学のホットな話題―」:
      講師 吉田塁さん (東京大学大学総合教育研究センター 特任研究員)
    • 東大FFPで教え方を学んだ成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。
    • 講師と参加者が双方向で議論する、新しい教育のスタイルを実際に体験できます。
  • 18:15頃~
    • トークセッション
    • 講師のお二人と司会者で、自由にトークします。
    • テーマは、どうして大学院に進学したの?研究分野の選び方は?学部と大学院の違いは?などです。みなさまからの質問も受け付けます。

■会場: 東京大学 駒場Ⅰキャンパス 駒場図書館
 (当日は駒場図書館カウンターまでお越しください。)

■定員25名 (事前申込推奨)
※予約なしでも当日参加可能です。(席がなくなり次第、締め切りとさせていただきます)
満席の場合、事前申込の無い方はお座りいただけない場合があります。

■申込方法: acs_event*new.lib.u-tokyo.ac.jp 宛にメールにて以下の事項を連絡(*を@に直してください)
1.氏名およびフリガナ、2.本学学生/本学教職員/一般、3.所属、4.メールアドレス
※メールのタイトルは「第4回東大院生によるミニレクチャプログラム参加希望」としてください

 

当日の講演の様子を撮影・録画し、講義担当者の事前勉強会の模様や、講義に込められた意図・手法などの解説とあわせて後日新図書館計画Webサイト内ACSのページに掲載する予定です。ご了解ください。

 

前回(2015年6月26日開催)参加者の声:

  • 「最新の研究について言及しつつも初心者にわかりやすくてよかったです」
  • 「このような研究分野があることを知らなかったです。新鮮であっという間に時間がたちました」
  • 「研究プロセスの説明も興味深いものでした。全体として話し方が明確で多少ペースが早くても聞き取りやすいと感じました」
  • 「参加型は楽しいです」

あなたも、この知的興奮を体験しよう!

 



「第4回東大院生によるミニレクチャプログラム勉強会」参加者募集!

 

新企画!ミニレクチャの裏側公開します

「東大院生によるミニレクチャプログラム」では、質の高い模擬授業を行うため、毎回講師の方と勉強会を行っています。
これまでは、関係者だけで行っていましたが、今回は一般の方に公開します。
この勉強会では、ミニレクチャ本番では見ることのできないブラッシュアップの過程を見ることができます。
みなさんも勉強会に参加して、一緒にミニレクチャを作りましょう。

 

★こんな方におススメ!

  • 授業デザインに興味がある
  • 新しい授業スタイルを知りたい
  • ミニレクチャールームってなんだ?
  • 議論するのが好き

■日時(途中入退場可):

  • 第1回 2015年9月2日(水) 15:00~17:00
  • 第2回 2015年9月14日(月)10:00~12:00

■会場: 東京大学本郷キャンパス 総合図書館 ミニレクチャールーム
※勉強会とミニレクチャプログラム本番とではキャンパス・会場が異なりますのでご注意ください。

■内容: まず、講師のお二人に本番のように模擬授業を行っていただき、その後、みんなで議論します。良かった点、悪かった点、自由に意見を交わします。

 

当日の様子と資料

オープニング 「図書館から始まる!新しい学びと出会い」

発表資料 ダウンロード

ミニレクチャ1 「文学研究ってどうやるの?―ナボコフ『賜物』の読み方をめぐって―」

講師 豊田宏さん (東京大学大学院人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻)

配布資料 ダウンロード

ミニレクチャ2 「エピジェネティクスって知ってる? ―生命科学のホットな話題―」

講師 吉田塁さん (東京大学大学総合教育研究センター 特任研究員)

配布資料 ダウンロード

講師によるミニレクチャ種明かし解説&トークセッション



このイベントは、新図書館で新館地下1階に設置が予定されている「ライブラリープラザ」(仮称)(学習や自主的・能動的な研究活動をサポートする学びのための交流広場)における新しい教育の形を先取りして実施する企画です。

 


*アカデミックコモンズサポーター(ACS)
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*東京大学フューチャーファカルティプログラム(FFP)
http://www.todaifd.com/ffp/

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