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「図書館再生――なぜ図書館は生まれ変わるのか」(印刷博物館・ヴァチカン教皇庁図書館展II「書物がひらくルネサンス」オープニング講演・シンポジウム)

印刷博物館と東京大学附属図書館では、印刷博物館で開催されるヴァチカン教皇庁図書館展II「書物がひらくルネサンス」のオープニング講演・シンポジウムとして、2015年4月25日(土)に本郷キャンパス・福武ホールB2Fラーニングシアターにて、「図書館再生――なぜ図書館は生まれ変わるのか」を開催いたします。


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21世紀を迎え、各国で知の殿堂たる図書館のあり方が問われている。
2007年から2010年にかけて収蔵スペースを拡張し、検索システムはもちろんフォトラボや修復工房等、建物そのものの増強を含めた大規模リニューアルを実施したヴァチカン教皇庁図書館(BAV)と、現在「新図書館計画」を推進し、大学の知の拠点として新たに生まれ変わろうとしている東京大学附属図書館。両館の狙いはどこにあり、リニューアルは利用者にどのような利益をもたらすのか。伝統と革新に揺れる両館の想い、大規模図書館だからこその図書館の理想像を探る。

 


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共催: 印刷博物館、東京大学附属図書館

開催日2015/04/25
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